東京 銀座『JOE’S SHANGHAI New York 銀座本店』ランチ

B+
B+ 中華料理 銀座・東銀座

東京 銀座にある『JOE’S SHANGHAI NEW YORK 銀座店』にお邪魔しました。

オススメ度:B+

訪問日:2021年9月 昼

お店の情報

『JOE’S SHANGHAI New York』は1994年にニューヨークにオープンした中華料理店です.

その後,1996年にチャイナタウン,1999年にミッドタウンにオープンしました.

元アメリカ大統領のクリントン氏も通っていたそうです.

日本には,日本旗艦店である『銀座本店』以外に,東京 池袋『Sunshine City 59』,大阪 梅田『グランフロント大阪店』の計3店舗があります.

『銀座本店』は,以前は銀座1丁目にありましたが,2020年11月27日に現在の場所へ移転されました.

【ホームページ】

Ginza-銀座本店 | joesshanghai

【Instagram】

https://instagram.com/joesshanghaijapan.ginza?utm_medium=copy_link

外観・内観

お店は『HULLIC SQUARE Tokyo』の地下1階にあり,銀座駅の地下と直結しています.

店内はかなり広く,テーブル席が100席ほど広がっており,個室・半個室がいくつか(計50席ほど)あります.

店内の雰囲気は,中華料理店というよりも,いわゆるニューヨークのレストランといった感じです.

メニュー

※平日と休日では一部の料金が異なります.メニューはHPにも掲載されていますので, ご覧下さい.

ドリンクは,緊急事態宣言中だったためノンアルコールのみの提供でした.

レビュー

『JOE’S SHANGHAI New York』のスペシャリテである「Joe’s特製 蟹肉入り小籠包」が含まれる「Joe’s スペシャルコース」(税込3100円)を注文しました。

「季節の前菜 2種」

「台湾松花のピータン クリーミー2層ゼリー」と「蒸し鶏の冷製 青葱生姜ソース」です.

ピータンのムースは初めていただきましたが,かなり好きな味でした(ピータンといえばピータン豆腐のイメージしかありませんでした).

ただ,かなり濃いめのムースで,半分でビール半分ぐらい飲めそうでした(笑)

「Joe’s特製 蟹肉入り小籠包 & 豚肉小龍包」

『JOE’S SHANGHAI New York』の小籠包は,世界の10大レストランにも選ばれたこともある台湾 台北に本店を構える『鼎泰豊(ディンタイフォン)』,100年以上の歴史を誇る上海・豫園(ヨエン)発祥の『南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)』と合わせて“世界三大小籠包“と称されています.

どちらの小籠包も,中から熱々な肉汁が溢れてきます.

「Joe’s特製 蟹肉入り小籠包」は,蟹の旨味が詰まっていて美味しいです.

ただ正直,世界で三番以内に入るか,と尋ねられたら分かりませんでした(笑)

「本日の蒸し点心 三種盛り合わせ」

「香港式海老蒸し餃子」,「ホタテ貝柱入り蒸し餃子」,「ふかひれ入り蒸し餃子」の三種でした.

海老,ホタテは,餡はプリプリで,皮はモチっとしています.

個人的にはホタテが一番好きでした.

「鎮江黒酢の酢豚 彩り野菜とともに」

酸っぱ過ぎない,甘過ぎない酢豚です.

豚肉は脂が多過ぎないのに,柔らかくジューシーです.

「スパイシー麻婆豆腐」「汁そば」

麻婆豆腐は”スパイシー”という名ですが,あまり辛くはありません.

山椒はピリッと効いています.

到着した時から熱さはかなり控えめで,むしろぬるく感じました.

個人的には猫舌なので熱々が苦手で,かつ,熱さに拘りがないので問題なかったですが,熱々の麻婆豆腐が好きな方にはイマイチだと思います.

「ご飯と本日のスープ」か「汁そば」かは,コースを注文した際に選びます.

今回は「汁そば」でお願いしていました.

汁そばはハーフサイズで,あっさり目の醤油ベースです.

食事が終わったタイミングで,デザートを選びます.

「フレッシュマンゴープリン」

甘過ぎずさっぱりしたマンゴープリンです.

「濃厚!!パンナコッタ仕立ての杏仁豆腐」

濃厚な杏仁豆腐ですが,ただ甘いだけの杏仁豆腐ではなく,美味しいです.

お会計は,ランチにはサービス料などがないため,コース料金の3100円のみでした(ディナーでは別途10%のサービス料がかかるそうです)

全体として,この内容で税込3100円でいただけるのはお得だと思います.

緊急事態宣言が明けたら,紹興酒と一緒にいただきに再び伺いたいと思います.

また,先程紹介した”世界三大小籠包”の残り2店も東京でいただくことができるので,是非行ってみたいと思います.

ディナーでのアラカルトを紹介していますので、是非併せてご覧下さい。

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