東京 日比谷『まんてん鮨 日比谷オクロジ店』ディナー

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B+ 有楽町・日比谷

東京 日比谷にある『まんてん鮨 日比谷オクロジ店』にお邪魔しました。

オススメ度:B+

訪問日:2021年1月 夜

お店の情報

『まんてん鮨』は、東京 西麻布にある『すし 天』の姉妹店です。

『まんてん鮨 日比谷オクロジ店』は、2020年12月にオープンしたばかりの新しいお店です。

『まんてん鮨』は他にも、東京 丸の内に『丸の内店』、日本橋宝町に『日本橋店』があります。

【Instagram】

https://instagram.com/manten.hibiya?igshid=2pys7eowb755

【ホームページ】

まんてん鮨

外観・内観

2020年9月にオープンした『日比谷OKUROJI』の中にお店があります。

店内にはカウンター席が10席ほどと、テーブルがいくつかあります。テーブルは一つ一つが区切られています。

店内の照明は明る過ぎず暗過ぎずです。

メニュー

「昼のおまかせ」税抜3000円

「夜のおまかせ」税抜6000円

※昼・夜ともに、アラカルトはなく、コースのみになっています。

お持ち帰り限定(丸の内店、日本橋店限定)

「バラチラシ」税抜1500円

レビュー

この日は夜でしたので、「夜のおまかせ」(税抜6000円)をいただきました。

初めにドリンクを注文します。

ドリンクのメニューがなく、日本酒を注文する際も好みを伝えて、持ってきていただくシステムです。

日本酒は種類に関わらず一律で1合900円です。

1品目:アサリの一番出汁

2品目:トロ

3品目:三陸 めかぶ

4品目:しめ鯖 5品目:ぶり 6品目:マグロの炙り(?)

店員さんは「しめ鯖とぶりです」と言って持って来てくださいましたが、左がしめ鯖とぶりで、右はマグロだと思います。(どう考えても右がぶりではないと思います笑)

7品目:えのきの昆布締め 8品目:蟹の蟹味噌和え

えのきは、わさびがかなり効いていました。

蟹の蟹味噌和えは、蟹味噌の味が強くて美味しいです。

そして、このタイミングでがりが出てきました。

9品目:しらすの沖漬け

10品目:梅の茶碗蒸し

11品目:さわら 12品目:ヒラメ

個人的には、さわらがこの日の30品の中で1番美味しかったです。

13品目:あわび

14品目:トロ 15品目:マグロの漬け

16品目:牡蠣 17品目:あん肝のペースト 18目:奈良漬け

あん肝のペーストは、甘めの味付けです。

19品目:いくらの松前漬け

20品目:ばふんうに

ウニは、臭みや苦味がなくて食べやすく、美味しいです。

21品目:湯葉豆腐 22品目:大根 23品目:西洋山葵で漬けた炙りたらこ

(写真撮るの忘れてました泣)

西洋山葵で漬けた炙りたらこは、わさびの香りが強く、初めての組み合わせですが美味しいです。

24品目:富山県 白海老

25品目:玉ねぎのネギトロ巻

運ばれて来た時に玉ねぎの香りが漂います。

意外な組み合わせですが、美味しいです。

26品目:穴子 27品目:たまご

穴子はふわふわで美味しいです。

28品目:アサリのお味噌汁

29品目:干瓢

30品目:愛媛県 ベニマドンナ

水々しく、甘過ぎなくて美味しいです。

握り・一品ともに、どれも美味しかったです。

また、この日はテーブル席だったのですが、サーブは握りが1貫もしくは2貫ずつ、一品が1〜3つずつでした。

テーブル席だと握りが10貫ぐらいまとめて出てくるお店が稀にありますが、ディナーでその形式は好きではないので(ランチなら構いませんが)、今回は良かったです。

サーブの間隔も長めだったので、ゆったり食事を楽しめました。

この内容で税抜6000円は、高過ぎるのはしんどいけどお任せのお鮨が食べたい時にピッタリだと思います。

ちなみにお会計は、席料などはなく、完全にコース料金とお酒代だけでした。

ただ、特にわさびが強かった「しめじの昆布締め」以外も、全体的に少しわさびが強めでした。

わさびが苦手な方はわさび少なめ、もしくはサビ抜きでお願いした方が良いかもしれません。

p.s.

ホールの店員さんはマスクをしていましたが、板前さんはクリアマスクのみでした。

また、店員さん同士の声かけや、お客さんが帰る際の声かけが大きく、飛沫が少し気になりました。

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