東京 渋谷『麺処 図鑑』

S
S ラーメン 渋谷

東京 渋谷にある『麺処 図鑑』にお邪魔しました。

オススメ度:S

訪問日:2021年1月 夜

お店の情報

『シブヤバル209』というお店を間借りして営業されているラーメン屋さんです。

間借りですので、営業時間が不規則になっています。

また、メニューが時期によって一新するのが特徴です。

営業時間・メニューについては、Instagram・Twitterで発信していますので、予め確認することをオススメします。

【Instagram】

https://instagram.com/mendokoro_zukan_?igshid=opktipi496wu

【Twitter】

https://twitter.com/zukan_86?s=21

外観・内観

道玄坂のUNIQLO近くを曲がってすぐのところの建物です。

建物の正面に看板が出ていますが・・・

お店は2階で、2階への入り口は建物の横にあります。

店内には、カウンター席が4席、4人掛けのテーブルが3つあります。

カウンターは6〜8人座れそうで、テーブルも6人用のサイズですが、感染対策で間隔を開けているのだと思います。

入店時にアルコール消毒を求められます。

メニュー

※先述した通り、時期によってメニューが一新します。この時期は「牡蠣の編」でした。

「特製」は、チャーシューと味玉が追加されるそうです。

レビュー

この日は平日の18:30ぐらいでしたが、他にお客さんはいませんでした。

席で注文して、後で支払うシステムです。

「牡蠣の白湯そば」(税込900円)と「牡蠣のコンフィ(2ケ)」(税込250円)を注文しました。

お水は、卓上にグラスとピッチャーがあり、セルフサービスです。

しばらくして、ラーメンが到着。

運ばれてきた瞬間に牡蠣の良い香りがします。

香りによってかなり期待が高まった中、スープからいただきます。

スープの色は、牡蠣のミソなどが溶けているのが分かる黄〜緑色です。

表面には軽く油が浮いており、これは牡蠣のカルピスバターオイルだそうです。

スープを飲むと、まず牡蠣が前面に出てきて、すごく主張してきます。

ですが、苦味や臭みは全くなく、牡蠣の旨味だけが凝縮されています。

スープの牡蠣には、広島県産の剥き牡蠣が使われているそうです。

これだけ牡蠣の旨味が凝縮されていても、スープが重過ぎないのは、鶏白湯や昆布などとのバランスが良いからでしょうか。

麺は、低加水麺のストレート細麺です。

茹で加減は、少し固めでした。

「牡蠣のコンフィ」は、兵庫県産の殻付き牡蠣が使われているそうで、ほどほどのサイズの牡蠣が2つ乗っています。

コンフィと書かれていますがほぼ生のような感じで、中はトロトロです。

チャーシューは、2種類乗っています。

炙られた分厚いバラ肉が1枚と、生ハムのようにレアな薄切りのロースが3枚です。

牡蠣好きには堪らない一杯だと思います。私は牡蠣が好きなので、とても気に入りました。

開店して以来、メニューが「鴨の編」→「牡蠣の編」と変わり、次回は「鯛の編」らしいです。

店員さんの話では、2月には「鯛の編」に変わるそうです。

「鯛の編」も楽しみですが、「牡蠣の編」の間にもう一度訪れたいな、と思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました