東京 新橋『新橋ふれんち みざん』ディナー

B+
B+ フレンチ・ビストロ・ブラッスリー 新橋・虎ノ門

東京 新橋にある『新橋ふれんち みざん』にお邪魔しました。

オススメ度:B+

食べログ評価:3.45 ※2022年1月時点

訪問日:2021年1月 夜

お店の情報

東京 銀座8丁目にある『ルフージュ』の姉妹店です。

柳川瀬 慎也さんがシェフを務められています。

【みざん Instagram】

https://www.instagram.com/mise_en.shimbashi/

【柳川瀬 慎也シェフ Instagram】

https://instagram.com/nikuchef.mise_en?utm_medium=copy_link

【ホームページ】

新橋|肉とワイン みざん(旧新橋ふれんち みざん)

外観・内観

地下1階にあります。

店内にはカウンター席が6席、テーブル席が21席、掘り炬燵の個室、があります。

※HPより引用

個室は仕切りで大きさを変えることができ、4〜14人での利用ができます。

店内の照明は、落ち着いた色味で、明る過ぎず暗過ぎずです。

メニュー

店先の看板のメニュー

店内のメニュー

入口への階段の途中に、Happy Hourの案内があります。

レビュー

この日は個室でお願いしていました。

まずは、「生ビール」(税込580円)を注文しました。

直ぐにビールが到着し、乾杯しつつ料理を注文します。

「みざんシャルキュトリー盛り合わせ」「ソーセージ盛り」「仔羊のトマト煮込み」を注文しました。

直ぐに、お通しが到着。

しばらくして、「みざんシャルキュトリー盛り合わせ」(税込1100円)が到着。

4種類のシャルキュトリーが乗っています。

ちなみに、“シャルキュトリー”というのはフランスで食肉加工品全般を指す言葉です。

パテドカンパーニュ・豚の何か・鴨のロース・鴨の何か、の4種類でした。(店員さんが説明してくれましたが、忘れました笑)

「ソーセージ盛り」(税込880円)が到着。

4種類のソーセージが乗っています。

「仔羊のトマト煮込み」(税込980円)が到着。

羊の臭みは全くなく、お肉は柔らかく、美味しいです。

追加で、「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」(税込1480円)をいただきました。

更に追加で、「炭火香る鴨もも肉のコンフィ」「ナポリタン 並」を注文しました。

しばらくして、「ナポリタン 並」(税込800円)が到着。

酸味のほとんどないケチャップが使われており、やはりその辺の安いナポリタンとは違います。

最後に、「炭火香る鴨もも肉のコンフィ」(税込1580円)が到着。

シンプルな味付けで、鴨肉の味をしっかり楽しめて美味しいです。

また、お肉を噛むと、炭火の香りも感じられます。

ただ強いて言えば、先にコンフィでその後にナポリタンを持ってきてほしかったな、という気もします。

料理はどれも美味しいですが、「ソーセージ盛り」「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」は次回は頼まなくていいかな、と思います。

逆に、「みざんシャルキュトリー盛り合わせ」「仔羊のトマト煮込み」「炭火香る鴨もも肉のコンフィ」 は次回も食べたいな、と思います。

ドリンクは、生ビールの後に白ワインと赤ワインのボトルを1本ずついただきました。

ワインボトルは上記のメニュー以外にも別のワインリストがあり、ワインを注文する際に店員さんが持って来てくださいました。

価格は様々で、白の最安は3200円、赤の最安は2900円でした。(最高は高過ぎて覚えていません笑)

お会計は、席料が税込500円/人で、 2人で計15000円ちょっとでした。

かなり食べて飲んだので、この内容で1人8000円弱は妥当かな、と思います。

個室でゆっくりしながらフレンチをほどほどの価格で楽しみたい、という時にオススメです。

また、ここはドリンクメニューに日本酒や焼酎が豊富にあるのが特徴的です。

なんでも、料理はフレンチをベースに「和」のエッセンスが多く取り入れられているそうで、日本酒や焼酎との相性も良いそうです。

今回はワインしか飲みませんでしたが、次回訪れる際は焼酎もいただこうかなと思います。

もう1つ、お店の看板にも書かれており看板メニューであろう「鴨カツ」を今回はいただかなかったので、次回はいただこうと思っています。

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