東京 築地『焼うお いし川』ランチ

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B 海鮮 築地・新富町

東京 築地にある『焼うお いし川』にお邪魔しました。

オススメ度:B

訪問日:2021年1月 昼

お店の情報

『築地青空三代目』の石川さんが7年間研究し考案した「肉を使わない焼肉、焼うお」を楽しめるお店です。

『築地青空三代目』は本店が築地市場にあるお鮨屋さんで、東京以外にも名古屋や沖縄に店舗・姉妹店を構えています。

『焼うお いし川』のランチは、日曜・祝日も変わらず営業されています。

【Instagram】

https://instagram.com/tsukijiaozora3daime?igshid=xw94pf85jdms

外観・内観

晴海通り沿いの、角に『すき家』がある道から築地市場の中へ入ったところにお店があります。

1・2階に席があり、全て半個室になっています。

ただし、1階の席は外や通路からガラス越しに中が見えるようになっています。

店内の照明は、明るめです。

メニュー

ランチメニュー

通常メニュー

ドリンクメニュー

レビュー

この日は日曜の13時前でしたが、店先に列ができていました。

名前を書いたりはせず、ただ並ぶだけのシステムです。

20分程待って入店。

「焼うお定食」(税抜1600円)を注文しました。

しばらくすると到着。

内容は、中トロ2枚・ブリ2枚・ほほ肉2枚です。

到着すると、店員さんが焼き方の説明をしながら、 ブリを1枚焼いてくれます。

食べ方の説明には「油か酢を塗って」と書かれていますが、今回は「酢は使わずに全て油を塗ってから焼いてください」と 店員さんに言われました。

油と酢は同じ容器に入って置かれているので、要注意です。(中身が茶色い方が酢で、透明な方が油です。)

店員さんには「焼く前に毎回油を塗ってください」と言われましたが、毎回塗り直さなくても身がくっつくこともなく、初めに1回塗れば充分でした。

 魚がブリや中トロといった脂の乗った部位なので、毎回油を塗って焼くとややしんどいかな、という印象です。

焼き時間は、ブリが片面20秒、中トロは片面15秒、ほほ肉は片面1分、とのことでした。

刺身でも食べられる鮮度抜群のお魚なので、表面を炙る程度で、中はレアのままいただきます。

ご飯は、赤酢の効いた酢飯ですが、そこまで酸味は強くありません。

上にかかっている胡麻の風味も強く、そのまま食べても美味しい酢飯です。

ご飯のお代わりは+200円だそうですが、「大盛無料」と書かれています。

この「大盛無料」に気付かずに注文してしまったので、後で気付いて後悔しました(泣)

次回は大盛りでお願いしようと思います。

全体としては、焼うおもご飯も美味しいですが、税込で1760円になることを考えると程々かなぁ、という感想です。

ただ、席が半個室でゆっくりできるので、少し変わったランチをゆったり食べたい場合には良いと思います。

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