東京 恵比寿『VACANZA』ディナー

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C イタリアン・トラットリア 恵比寿・広尾

東京 恵比寿にある『VACANZA(ヴァカンツァ)』にお邪魔しました。

オススメ度:C

食べログ評価:3.73 ※訪問時点

訪問日:2022年2月 土曜 夜

お店の情報

『VACANZA』は,薪釜で焼かれるナポリピッツァと,全国から取り寄せられた新鮮な魚介を使った南イタリア料理がいただけるお店です.

姉妹店には,東銀座『Pizzeria Trattoria Vomero』,東銀座『VINI E SALAME』,恵比寿『BRACERIA DELIZIOSO ITALIA』,丸の内『DELIZIOSO FIRENZE』があります.

【ホームページ】

VACANZA(ヴァカンツァ)
恵比寿のイタリアン・フレンチ、VACANZA(ヴァカンツァ) のホームページです。お店の基本情報やおすすめ料理の「プリフィックスコース」「本日入荷!鮮魚のカルパッチョ」「ヴァカンツァ名物!丸ごとオマール海老と旬の貝類のトマトソース、リングイネ~ペスカトーレ~」をはじめとしたメニュー情報などをご紹介しています。

【Instagram】

https://www.instagram.com/vacanza_ebisu/

外観・内観

JR恵比寿駅 東口から徒歩5分ほど,恵比寿通り沿いにお店があります.

店内は2階建てで,1階には2人用テーブルが18個と2人用のソファ席が4個あり,2階にも2人用テーブルが並んでいます.

また,テラス席もあります.

メニュー

料理 | VACANZA(ヴァカンツァ)
恵比寿のイタリアン・フレンチ、VACANZA(ヴァカンツァ) の料理ページです。お店の基本情報やおすすめ料理の「プリフィックスコース」「本日入荷!鮮魚のカルパッチョ」「ヴァカンツァ名物!丸ごとオマール海老と旬の貝類のトマトソース、リングイネ~ペスカトーレ~」をはじめとしたメニュー情報などをご紹介しています。

他にも”本日のおすすめ”が数多くありました.

ドリンクは,ビールやカクテルから,ボトルワインも白・赤共に10種類以上ありました.

レビュー

この日は土曜の19時半から予約して伺いましたが,店内には空きがありました.

着席するとまず,店員さんからコースとアラカルトの説明がありました.

まずは乾杯に「生ビール”サッポロ”」(税込660円)をいただきました.

料理はアラカルトでいただくことにして,まずは前菜を注文しました.

店員さんから「ピッツァやパスタはどうされますか?」と尋ねられ,前菜が数品到着して内容やボリュームを確認してから追加注文したかったので,その旨を伝えました.

しかし,「注文されてから時間がかかるので先に注文していただかないと」と言われてしまい,先に注文することにしました.

ピッツァとパスタを1品づつ注文すると,店員さんから「たぶん足りないと思うので,もう1品ぐらい頼まれた方が良いと思います」と言われました.

先程のこともありその場で決めなきゃいけない雰囲気だったので,慌ててパスタをもう1品決めて注文しました.

そんなこんなで,初めに全て注文しました.

料理は順々に少しずつタイミングをずらして提供されました.

「パルマ産生ハム」(税込1100円)

7枚載っていました.

「本日入荷!!鮮魚のカルパッチョ 5種盛り合わせ」(税込1980円)

カルパッチョやマリネが合わせて5種類載っています.

貝は2個で,他は3〜4個載っていました.

「ブッラータチーズとイチゴ,生ハム,ルーコラのサラダ」(税込1980円)

”本日のおすすめ”にあった前菜です.

過去のメニューを見ていると,季節によってフルーツの種類が変わるようです.

白子のフリット(税込1760円)

こちらも”本日のおすすめ”にあった前菜です.

外はサクサク,中の白子はトロトロで美味しかったです.

1つ1つのサイズは大きくはないですが,5〜6個入っていました.

「自家製ソーセージの鉄板焼き」(税込1540円)

値段の割に,思っていたよりサイズは小さめでした.

「pizza フンギ」(税込1760円)

モッツァレラ,いろいろ木の子,トリュフソース,が載ったピッツァです.

パスタ①(税込1760円)

”本日のおすすめ”にあったパスタです.

“シラコ”のパスタを選んだつもりでしたが,到着したのは”シラス”のパスタでした.

“本日のおすすめ”のメニューの写真を撮っていなかったので,今となってはどちらが正しいのか分かりませんが(笑)

パスタ②(税込1980円)

こちらも”本日のおすすめ”にあったパスタで,蟹と貝のトマトソースです.

ドリンクは数杯ビールを飲んだ後,ワインをボトルで計4本いただきました.

1本目は「Cantina San Zenone(カンティーナ・サン・ツェノーネ) Aere Falanghina Terre degli Osci(アエーレ・ファランギーナ・テッレ・デリ・オーシ)」(税込3300円)

イタリアのモリーゼ州(Molise) カンポバッソ県(Campobasso) モンテネーロ・ディ・ビザッチャ(Montenero di Bisaccia)で,カンティーナ・サン・ツェノーネ(Cantina San Zenone)によって造られたファランギーナ(Falanghina)100%の白ワインです.

ファランギーナらしくフルーティながらも程良くしっかりしていおり,酸味は控えめで,辛口です.

鉄感もあまりなく,好きな味でした.

2本目はヴェルディッキオ(Verdicchio)の白ワイン(税込3960円)

3本目は「Cantina di Montefiascone(カンティーナ・ディ・モンテフィアスコーネ) EST!EST!!EST!!!(エスト!エスト!!エスト!!!)」(税込3960円)

イタリア ラツィオ州で造られており,使用されている葡萄品種はトレッビアーノ,マルヴァジア・ビアンカ,ロセットです.

軽め,辛口の白ワインです.

3本も白ワインを飲み,4本目は赤ワインをいただこうかと思いましたが,料理がほとんど魚介系だったので,やっぱり白かなということで,4本目も白をいただきました(笑)

そんなこんなで,4本目は1本目と同じ「Cantina San Zenone Aere Falanghina Terre degli Osci」(税込3300円)をいただきました.

連れは他にもカクテルなどを飲んでおり,お会計は4人で計4万円弱でした.

後日レシートを確認したところ,お通し料やテーブルチャージ料はありませんでした.

全体として,料理はふつうに美味しく値段も高くなく,ワインも手頃な値段からあるので,ありだと思います.

しかし,先程も少し書きましたが,サービスが個人的にはイマイチでした.

初めにまとめて注文させられた料理は,結局余ってしまいました.

店員さん的には4人で注文する一般的な量だったのかもしれませんが,それはグルーム毎にかなり差があるはずです.

そして,初めて伺う店の場合,こちらも料理のサイズ感が分かりません(予め写真や口コミを見ていても限界があります)

もちろん,マネージメントの都合で初めにまとめて注文しなければならないシチュエーションやお店もありますが,この日は混んでいませんでしたし(むしろ空いてました),かしこまったお店ではなくむしろカジュアルなお店です.

また,それを案内する際の店員さんの態度も気になりました.

正直,自分でチョイスして再訪することはないかなぁと思います.

姉妹店『Pizzeria Trattoria Vomero』のテイクアウトを紹介していますので、是非併せてご覧下さい。

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