神奈川 横浜『うなぎ料理 しま村 高田本店』ランチ

B+
B+ 横浜 鰻・穴子

神奈川 横浜にある『うなぎ料理 しま村 高田本店』にお邪魔しました。

オススメ度:B+

訪問日:2021年11月 昼

お店の情報

『天然うなぎ しま村』は2011年にミシュランで一つ星を獲得されたことのある鰻屋さんです.

『高田本店』以外に『青葉台店』『日吉東急アベニュー店』『東急百貨店たまプラーザ店』の合計4店舗があります.

また、オンラインショップでの販売も行われています.

『高田本店』の定休日は水曜日です.※水曜日が祝日の場合は営業し,代わりに翌日が休みになります.

営業時間は,平日 11:00~15:00(L.O. 14:00 ※1),17:00~21:30(L.O. 20:30 ※2),土日祝 11:00~21:30(L.O. 20:30 ※2),です.

※1:コース料理はL.O. 13:00,天然うなぎ料理はL.O. 13:30

※2:コース料理および天然うなぎ料理はL.O. 20:00

【ホームページ】

うなぎ料理 しま村 | ミシュラン1つ星を獲得した横浜市日吉・青葉台の鰻料理専門店。うなぎの魅力にひかれ、鰻問屋として全国のうなぎの郷を訪ね、うなぎの粋を知り尽くした「しま村」が、故郷横浜の日吉と田園都市の青葉台で鰻料理専門店として、最高の天然・養殖鰻の蒲焼をご用意して皆様をお迎えいたします。
ミシュラン1つ星を獲得した横浜市日吉・青葉台の鰻料理専門店。うなぎの魅力にひかれ、鰻問屋として全国のうなぎの郷を訪ね、うなぎの粋を知り尽くした「しま村」が、故郷横浜の日吉と田園都市の青葉台で鰻料理専門店として、最高の天然・養殖鰻の蒲焼をご用意して皆様をお迎えいたします。

【Instagram】

https://instagram.com/unagishimamura?utm_medium=copy_link

外観・内観

横浜市営地下鉄グリーンライン 高田駅 2番出口から徒歩2〜3分です.

お店の敷地内に入った,建物の入り口の前あたりに「お献立」が置かれています.

店内は2階建てになっており,1階はテーブル席が間隔広めに広がっており,2階は2〜12人用の個室が計7個あります.

メニュー

レビュー

「お重箱 松」(税込4620円),「肝焼」(税込660円),「レバー焼」(税込660円),「アサヒスーパードライ生ビール」(税込825円)を注文しました。

すると店員さんから「こちら養殖ものでございますので,お持ちするまでに35分ほど頂戴しております.その前に茶碗蒸しをお持ちします.」と案内がありました.

注文してから数分で生ビールが到着.

ビールもグラスもしっかり冷えています.

生ビール到着から10分後ぐらいに「焼き物」が到着.

手前が「レバー焼」で,奥が「肝焼」です.

1本660円なだけあって,たくさん刺さっています.

鰻の「肝焼」は”肝臓”ではなく”胃”などの”消化管”だそうで,少しコリコリした食感もあります.

「レバー焼」はその名の通り”肝臓”です.

鳥や牛などのレバーに比べて,クセは殆どありません.

ただその分,レバーならではの濃厚なねっとり感もかなり控えめです.

焼き物を食べていると,茶碗蒸しが到着です.

出汁よりも卵感強めの茶碗蒸しです.

中に鰻の小さな切り身が入っています.

注文からちょうど35分で「お重箱 松」が到着しました.

このような箱に入って到着します.

箱の蓋を店員さんが開けてくださり,箱の中からの取り出しは自分で行います(このスタイルは,コロナ禍での感染対策なのか,以前からの仕様なのかは分かりません)

重箱の蓋を開けると,美味しそうなタレの香りが立ち込めてきます.

鰻は,大きな切り身が1枚と半分のサイズの切り身が1枚載っており,程良く肉厚です.

身はホクホクで柔らかく,焼加減は絶妙です.

裏側にもいい焼き目が付いています.

※美味しそう過ぎたので到着してすぐに一口食べてしまい,食べてから裏面撮ってないことに気付きました(笑)食べかけですみません…

『天然うなぎ しま村』の養殖鰻は,主に愛知県産・静岡県産のものを使用されているそうです.

今回いただいたのは,こちらの鰻です.

他にも養殖鰻では,高知県 四万十市の加持養鰻場で四万十川の伏流水を使って育てられたブランド鰻もいただけます.

ちなみに,天然鰻は,うなぎ本来の味わいと川の香りを楽しめる旧吉野川産だそうです.

タレは甘さ控えめのタレです.

提供された時に鰻にかかっているタレの量は控えめで,味は薄めです.

『天然うなぎ しま村』の料理は,鰻を扱った一品料理全てが京風の薄口で整えられているそうです.

個人的には,甘ったるいタレがあまり好きじゃない,かつ,薄味が好き,なので総じて好みな味でした.

重箱のサイズは大きいですがご飯は薄めに敷かれているので,ご飯の量自体はそこまで多くい訳ではありません.

お米は,産地は固定せず,その都に美味しい「コシヒカリ」を仕入れているそうです.

卓上には山椒と七味が予め置かれており,鰻重と共に追加用のタレも持ってきてくださるので,お好みで味変しながらいただきます.

食べ終わって店員さんに声をかけると,最後にデザートを持ってきてくださいます.

キウイのシャーベットでした.

途中で生ビールをもう1杯追加し,お会計は1人8000円弱でした.

全体として,養殖とはいえこだわりの詰まった国産鰻をこの値段でいただけるのはありだと思います.

ちなみに,『天然うなぎ しま村』では「鰻釜(うかま)」という鰻の釜飯をひつまぶしに似たスタイルでいただくメニューが特にオススメだそうです.

この事実を知ったのは後日だったので,今度はこちらをいただきに伺いたいと思います.

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